2017年パチスロで勝てる機種、勝ちにくい機種(設定狙い編) - ART取り逃し男のパチスロ立ち回り日記や解析・設定推測

2017年パチスロで勝てる機種、勝ちにくい機種(設定狙い編)

2017年3月26日更新

ご覧いただきありがとうございます。

2016年はAT機規制の影響でA+ARTが出始めましたが、結局旧スペックの初代まどまぎ、バジ絆、ゴッドなどユニバーサル系の荒いAT・ART機が人気を保ったまま終わりました。

方向性を見失っている感のあるパチスロ業界ですが、今年はどうなるんでしょうか。

さて、昨年書いた2016年パチスロで勝てる機種、勝ちにくい機種(設定狙い編)ですが、かなり多くの方にお読みいただきました。

ですのでその波に乗って、2017年版も作成してみたいと思います。

2016年以前リリースの機種も含んでおりますが、引き続き現役稼働しているものもありますので含めました。

※ちなみにここで言う「勝てる」というのは高設定を狙いやすいという意味で、ハイエナやゾーン狙いなどの「局所的な立ち回り」は加味していません。

※この記事は各機種のスペックや一部ホールの稼働状況を参考に書いていますが、私個人の主観が大いに入っています。よって、あくまで一個人の意見として参考までにお読みください。




勝ちやすい機種


・ジャグラーシリーズ
→2017年も設置・稼働のナンバーワン機種になりそうです。

昨年は勝ちにくいほうに入れてしまっておりましたが、今年は改めて勝ちやすいほうに入れさせていただきます。

というのはマイジャグシリーズのとりわけVが非常に稼働がよく、高設定もしっかり存在しているように見えるのが理由です。

他ジャグはそこそこでも、マイジャグラー(V)を全〇にしたり、半〇にしたりする状況も散見され、プロやニートに食われても出しているように見せるために設定状況をよくしているのではないかと思います。

設定推測的にも、他ジャグに比べると4以上が見えやすく、機械割も高いため、狙われるのも無理ないですね。

AT機規制がかかって、直近のA+ARTがこけまくっている昨今であれば、店としても稼働のとれるジャグに力を入れるというのは理解できますね。

・バジリスク 甲賀忍法帖 絆
→この記事を書いている時点でリリースから3年以上経過しました。

しかしながら、この記事を書いている2017年3月時点でもおそらくジャグと並んで一番稼働しているのはバジリスク絆ではないでしょうか。

中古機価格はさすがに25万円程度に下がってきましたが、いまだにホールでは大事に扱われているように見え、設定4、5はおろか6も使われているのではないかという出玉状況です。

今後も全く撤去される気配はなく、2017年も本機の稼働頼みになるホールは多くなるんじゃないでしょうか?(近々の強制撤去は無いみたいですし・・・)

・魔法少女まどかマギカ
→こちらもリリースから3年以上たちますが、まだまだ人気継続中です。

さすがに中古価格は5万円台になっており、一般の方でも手が届く価格にで落ちてきましたね(笑)

ただし稼働は若干落ちてきており、減台するホールも結構出てきましたね。

ただ、取材系のイベントであるMAJIKAでは、しっかり狙われていることからも根強い人気が伺えますね。

・ハナハナシリーズ
→ボーナス確率だけでなく、シリーズの多くの機種に通用するBIG中のスイカ確率、REG中ビタ時の左右ランプの比率、ボーナス終了後のパネフラ出現率など、出玉に関係しない設定推測要素が盛り込まれており攻めやすい機種だと思います。

高設定と思しき台も各ホールで散見され、店側の気合も感じられます。

ジャグラーシリーズに比べると、設置・稼働では劣りますが、チカチカ依存症の方も多く、稼働は安定しそうですね(笑)

・沖ドキ
→トロピカルのほうでなく、初代のほうです。

まったく稼働が落ちず、減台もされていないように見えます。出玉推移グラフだけでは設定状況を語れない機種なので何とも言えないのですが、稼働状況からしてまずまずの設定状況と思われますので勝ちやすい機種のほうに入れさせていただきました。

・北斗の拳強敵
→北斗シリーズ初の新基準AT機です。

後述の「修羅の国編」を減らしても、強敵は残すというホールもあります。新基準AT機では数少ない人気機種の一つと言えますかね。

いまだに全体高設定らしきになる日もまれにあり、立ち回りの余地は残されているように思います。

・北斗の拳 転生の章
→こちらも根強い。なかなか完全撤去となりませんね。この機種はあべシステムを搭載したATの作り方が非常に良かったと思うので、いくら打っても打ち手が飽きないんでしょうね。私は打ってませんが・・・

いまだにホールが高設定を投入していると思われる状況を加味して、勝ちやすい機種の方に入れさせていただきました。


勝ちにくい機種


・エウレカセブンAO
→エウレカセブン2に続き、これで3作目のエウレカシリーズ。

ただ、まずまずだった前作2までとは違い、稼働はいまいちのようです。

スペック的には、ボーナス中の出現キャラでの推測やチャンス役の設定差も微弱ながらあり、初代よりは設定推測しやすそうですが、いかんせん稼働と設置が・・・初代くらい人気が出れば間違いなく勝てる機種のほうに入れさせていただいてました。残念。

・まどかマギカ2
→大人気だった「まどまぎ」の超正当後継機です。

前作譲りで設定推測要素も多いので、やれそうな感じがするのですが、いかんせん稼働が悪いため、高設定に期待しづらそうです。もし稼働と設定がついてきていれば、間違いなく勝てる機種のほうに入れてました。

ただ、完全撤去とは言わないまでも、早くも減台する店が出てきておりますしね・・・もっと打倒したかった。

・バジリスクV
→本ページで褒め殺している絆の後継機です。

結論から申し上げますと、今ではほぼ通路(稼働がすこぶる悪く台の前をみんなが素通りする状況をいう)です。

本機のARTは自力間満載の小役による毎ゲーム抽選で、結構熱いスペックなのかと思っておりましたが、人気出てませんね。早速減台の店あり。中古機価格も5万円。バジリスク人気はATだったから?

・モンスターハンター狂竜戦線
→前作月下雷鳴が現在も安定した稼働を誇る、その後継機ですが現状はあまり稼働が良くない印象です。

ゲーム性的には絆のような軽めのボーナスでARTの初当たり&ART継続を目指すもので、上位ARTによる大量上乗せも目玉で一撃性能は高そうです。

ただ、設定推測の難易度が高いのは前作譲りだし、そこはいいのですが、稼働が上がらないことによる設定への期待薄のため、勝ちにくい機種のほうに入れさせていただきました。

大人気だったAT機が、A+ARTになっておおごけしたのはこれで何作目でしょうか。書くのが疲れてきた(笑)

・ガロ〜守りし者
→こちらはかなり前にA+ARTで出ましたが、本機もそうですね。設定推測も現状出ている要素だけでは難しく、残念ながら設置も少ないため、勝ちにくい機種に入れました。

・HANABI
→4号機時代に大人気だったHANABIの後継機の本機。

リリースから2年以上たち去年まで勝てる機種に入れておりましたが、今年は勝ちにくい機種に入れさせていただきました。

というのも設定推測のコツが広く知れ渡ってしまい、プロやニートに狙われ、高設定のみ稼働してしまう状況になったため店も高設定を使いづらくなったように見えるためです。

さらに打ち手の技術力向上に伴い、設定1でも利益が出にくくなったため、なおのこと平均設定をおとさざるを得なくなったものと思われます。

徐々に設置も少なくなってきており、HANABIの稼働頼みだった自分も設定状況の悪化とともに収支もだいぶ落ちてきました(笑)

・バーサス
→HANABIに続いて4号機時代に人気のあったバーサスが5号機で復活!

スペックはHANABIに近く、ボーナスが気持ちBIG寄りになってリリースされました。

推測要素もHANABIとほぼ同じなので、勝ちやすい機種のほうに入れたかったのですが、設置と稼働がついてきておりません。高設定らしき台も見受けられる店もありますが、HANABIとは対極的に、あまり力を入れている店が多くなさそうなので、勝ちにくいほうに入れました。

・モンスターハンター月下雷鳴
→2017年になっても居残り続ける人気機種です。絆とまでは言いませんが、店の利益に大きく貢献している機種だと思います。設定不問の大爆発に夢を見て打つ方が後を絶ちません。

機種自体は設定推測が難しい印象ですが、人気ゆえに店がいまだに高設定らしき台を入れているように見えます。でもそれは、一回の初当たりで大量獲得したゆえの私の勘違いかもしれませんので、実はあって中間くらいかもしれません・・・

・ミリオンゴッド 神々の凱旋
→解析調べるまでも無かったのですが、一応見たところやはりこれまでのゴッドシリーズと同じく難易度高そうですね(笑)

GG初当たり当選率に始まり、通常時小役3連時のCZやAT直撃抽選に加え、AT中の右上がり黄7出現率など細かい要素もありますがサンプルがとりづれぇ・・・

モード移行なども加味すると、見抜ける人は見抜けるのかもしれませんが、基本的に設定狙いで積極的に狙えるスペックではないですね。


・アナザーゴッドハーデス
→2017年になってからも設置が維持されています。凱旋と併設しているホールが多く、まったく減台されませんね。店が儲かるんでしょうね(笑)

ホールで簡単に1,000G以上ハマりとかしているのを目の当たりにしていて、やはり厳しいんだろうなぁと思ってみています。上級者らしき人で終日打ち切っているような光景をゴッドシリーズでは見たことが無く、プロが設定狙いで立ち回りのレパートリーの中に入れない機種の一つかなと思います(もちろん天井狙いは大きな期待値を生んでくれるので狙い目です)。




勝てる機種に最近の台が無いやんけ!と突っ込まれるかもしれませんが、おそらくスロマガのガチプロや熟練編集員に聞いても似たような結果になると思います。それだけA+ART機はこけているということです。

2016年の後半からA+ART機がたくさん出てきましたが、今時点で一台もヒット機種が無いと思うのは自分だけでしょうか?

大ヒットとはいえないまでもそこそこの稼働と設定状況という機種がひとつくらいはあってもいいかと思いますが、ここまで全部が全部こけまくるとホールも営業が苦しいでしょうね。

個人的な感想なのですが、A+ARTというスペック自体に打ち手が感動を覚えなくなったのではと思います。

過去に初代エウレカセブンとか新鬼武者とか超人気機種が出ましたが、それはまだA+ARTというスペックが出始めのころというのもあって人気がでたのかもしれません。

AT機のスピード感、出玉間を味わってしまった今の打ち手は、A+ART機では物足りないのかもしれません。

何かこれまでにない、まったく新しいスペックのパチスロ機をメーカーには求めたいと強く思います。

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2017-03-27 22:20 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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